2006/12/25
全脳トレとクルクルラボ
日記で取り上げてはいなかったのですが、川島教授の全脳トレと脳開発研究所クルクルラボを稼働初日から地味に続けています。
ずんだカワイイよずんだ。コンティニューのおねだりが、もう。
ゲームのルールは全脳トレの方がシンプルでわかりやすいです。ミニゲーム中にタッチする対象が動き回らないように設計されているのは意図的なのでしょうか。
全脳トレは、プレイ感覚が自分との戦いという印象を受けます。あまり対戦しているような気分がしないのです。
対してクルクルラボは対戦を強く意識している感じです。リアルタイムに対戦相手の回答状況が表示されるとか、各サテライトのデモ画面から全国順位が一発で表示できるとか。
研究所所長がゴーレム(サラマンダ1ボス)とか、アバターにツインビーやパロディウスのタコスケやこいつがいたりとか、ミニゲームにザブ撃ち、ザブ避けがあったりとか…細かいネタがイイ感じでツボです。
そして絵手紙システムですよ。自分の書いた絵手紙がランダムで誰かと交換される。たったそれだけなのになんて楽しいことか。
描ける時間は約40秒、消しゴムなしの一発勝負。こんな感じの落書きを毎回送っているわけですが、
あまり変なこと描く人もいなくて今のところイイ感じです。
脳トレという素材を使ったゲームが正反対のアプローチで2本同時期にリリースというのは興味深いですね。
Comments
線を太く描くには結構筆圧要るんですよ、
クルクルラボのタッチパネルって。
それでコレだけ描くんだからスゴいなあ、と。
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孫悟空うます