2007/12/10
ゲームグッズ
ゲームグッズにもいろいろなものがありまして、判りやすいところではゲームのイラストが描かれたプリペイドカードとか、各種ノベルティグッズとか、音楽CDとかでしょうか。
さらに踏み込んだところでは、フィギュアとか、ゲーム中に実際に出てきたアイテムを再現してしまうとか。プレイヤーのツボの突くのが上手いところだといくらでも吸い取られてしまいますね。今までアイマスでいくら使ったことやら。
そんなわけで、またまたついうっかり買ってしまったのですよ。
Valve Storeのオフィシャルアイテム、PortalTシャツ($19.95)・APERTURE LABS PARKING PERMIT KIT($9.95)・BLACK MESA PARKING PERMIT KIT($9.95)です。DφGとバールのステッカーはPERKING PERMIT KITのオマケです。
6日に注文して10日に届きました。すごく早くてビックリしたのですが、海外への発送はFedEx限定なので送料もビックリです($27.00)。
Tシャツはともかく、ゲーム中に出てくる研究所の駐車許可証という発想に惚れました。印刷がひっくり返っているのは車の中から張るためなのですね。
BIGLAN SOCKET6におそらく持って行くと思うので、今週末は秋葉UDXをチェックですよ。
2007/10/17
PORTALオワタ
PORTAL、エンディングまで到達しました。
パズルが解けたときにスッキリっぷりは尋常じゃないですね。マップに区切りはあるのですが、それでも止め時が難しいあたりプレイヤーの誘導が上手いです。
そして、終盤の展開が予想外でした。モロにネタバレになるので書けないのですが、清潔すぎるテストチャンバーとうっかり見えてしまっている所の対比の不気味さがもうたまらなくイイのですよ。海外産ゲームといえばエンディングが簡素というのが通例ですが、スタッフロールをここまで注意して見たゲームは珍しいかも。
Steam配信のWindows版とリージョンフリーのXBOX360版がリリースされているのですが、プレイするなら断然Windows版を勧めます。パッドでは辛い一部のアクションが存在することと、XBOX360版は日本語字幕が無い…PORTALは丁寧かつ雰囲気たっぷりな日本語字幕が付いているので、見ておかないと損です。
これから上級チャレンジモード、カスタムマップとまだまだ遊べそうな感じですよ。
---- ここから追記 ----
2008年5月22日発売のXbox360「The Orange Box 日本語版」には日本語の字幕がついています。デフォルトではOFFなのでONにするといい…らしいです。
2007/06/20
OUTRUN 2006 Coast2Coast
仕事が速く終わったので、秋葉原に行ってきました。
行くとついイロイロ買ってしまいますね。
- ハチワンダイバー 3巻
- 勢いで。
- 律子の特等席カタログ
- もう今週末ですね。早いなぁ。
- モンスターハンター フロンティア
- 買ったはいいけどプレイするんかね、自分。
- OUTRUN 2006 Coast2Coast
- これは後述。
あとはもう登録したので裁断済みの北米版Microsoft Point(1600)です。年齢制限タイトル以外のゲームコンテンツは、日本からの北米タグ接続でもまだダウンロードや購入が可能みたいです。
それはそうと、久しぶりにPCゲームを買ったので軽くレビューを書いてみます。
●OUTRUN 2006 Coast2Coast (PC DVD-ROM)
2007/05/04
NightLAN
久しぶりのLANパーティイベント参加です。今回は5月4日18時~5日18時の24時間連続イベントです。
場所は吉祥寺のLOFT正面のイベントスペース、CROSS KICHIJYOJI。1階がコスチューム居酒屋、3階が男装カフェ…って謎な建物です。
今回はCubeマシンを持ち込んでPCメインで。開始から日付が変わるくらいまではCS:SやFlatOutで適当にプレイ。ゲーム中に何か起こったときにどこかで反応があるのがLANパーティのいいところですよ。
日付が変わったくらいから真後ろの席のSPD+Enzaの方々のクラン戦を観戦を見ていたのですが、反応速度が全然違うのですよ。いつAIMあわせたか判らないくらい。リプレイやムービーで見るのとは違う迫力がありました。それとディスプレイと目の近さがすごく危険。2cmくらい?
4時くらいから徐々に椅子寝や床寝をし始める参加者が出始めた模様。Webでサウナとコインシャワーを探したら三鷹か西荻窪まで行かないと無いらしいので、仕方が無いので眠くなるまで持ち込んだXbox360で延々とアイマスをプレイしていました。周りでもDSやら桃鉄やらあまりPCと関係ないことやっていたみたいだからイイんじゃないかな。
翌日10時くらいからNexiuzの1on1マッチが開始。それにあわせて建てられていた野鯖FFAが楽しいこと。WSWよりもNexiuzの方が目が疲れなくて好きなのですよ。
15時くらいから突発で行われたラストイベント「負けたら全員分のジュースをおごるFlatOut2マッチ」でフルボッコにされて負けました。いやもう、気持ちいいくらい壊されましたですよ。全12ラウンド中半分はDNFになってましたから。
18時に開場閉鎖なので早めに片付けてくださいのアナウンスがあったのに、16時30分には荷物をまとめていたのは皆疲れていたからだろうなぁ。最後は運営の方のトークショーになっていましたが、興味深い話が多かったですね。今回のイベントの規模はプライベートベースでは奇跡のバランスっぽいですね。これ以上大きくなるとボランティアベースでは限界なのかも。
次があるなら……体調を万全にして参加したいですね。自分、ほとんど声が出ていなかったですから。
2006/08/26
Counter-Strike: Sourceの新レーダー
CS:Sのアップデートでレーダーが大幅に変更されていました。
CSNEO以上に詳細なレーダーになってますね。MapOverview表示・味方の向いている方向・死んだ場所・さらに味方が視認した敵まで表示されています。死亡後のレーダーはちょっとゴチャゴチャしすぎているような。
CS:SはCS1.6から離れて別の方向に歩み始めたと言うことでしょうか。
2006/06/02
HALF-LIFE 2 Episode 1
HALF-LIFE 2 Episode 1がリリースされたんですね、って何この文字化け。支払ったのがだいぶ前だったので忘れていました。
あー、けっこう面白いなぁ……でも明日会社のイベントで5時起きしなくてはならないのに。どうしよう。
2005/05/04
Pariah
Pariahというゲームのマルチプレイデモをやってみました。そういえばFPSのデモ版を落としてくるのも久しぶりです。
スポーツ系のFPSというと、フィールド上に武器やら回復アイテムやらが置いてある光景が一般的なのですが、Pariahでは所有武器はゲーム参加時に決めたクラスで固定、回復アイテムも持ち歩いているといった感じなので戦うことに専念できるような気がします。
ただ、デモで遊んでいるプレイヤーにルールを理解していない割合が高いのがなんとも。CTFで旗取らずに乗り物で爆走しているヤツはいったい何がやりたいのかと。まだデモ版HALOの方が普通に動いてくれるプレイヤーが多かった気がします。
正直、「これだ!」という売りが見当たらなかったです。無難すぎて特徴が無いみたいな。代理輸入店も無いみたいですし、製品版は見送りでしょうか。
2005/02/07
PSO BBのインストールメディア何枚持っているんだろう
会社で朝イチに用事があるので10分早く家を出たら、電車が40分遅延しました。呪われてますなぁ。
町田のソフマップで特典付のPSOBB Ep4が残っていたので速攻で購入しました。セガダイレクトからも届いたので本日いきなり2本入手です。去年夏のPSOBB正式サービスイン時に出た店頭パッケージ版も何故か3本持っていたりします。これで元PSOBB関連ツールの作者さんからは完全に敵認定かもしれません。
早速Ep4をやってみたのですが、正面から飛び道具での攻撃を弾く敵の洗礼を受けました。クローズドβでは従来の敵からスキンを変えただけだったのですが、製品版ではいい感じな改修がされてますね。クエストを出し惜しみしているという意見もありますが、ロビーの雑談で速攻ネタバレされるよりマシですよ。
2005/01/23
No One Lives Forever
寒いですね。雪降ってますよ。
今日は特に予定している事が無かったので、積み状態のゲームから1本選んで始めてみました。FOX Interactiveの「No One Lives Forever」です。CYBERFRONTから完全日本語版がリリースされています。60年代のスパイ映画をモチーフにしたFPSとのことなのですが、何しろ60年代というと生まれる前なので雰囲気が合っているのかどうかさっぱりわかりませんが、まあそれはそれで。
FPSやTPSの女性主人公は自己主張が激しい人というのがお約束なのでしょうか。アリスインナイトメアのアリスとか、トゥームレイダーのララとか。本作の主人公ケイト・アーチャーもかなりのもので、シネマシーンの選択次第によっては上司と口ゲンカとかできたりとかします。
本作はスパイものということもあって、銃だけではなく秘密道具も登場します。万能開錠器やカメラ付サングラスはまだ序の口で、ルージュ型の手榴弾、バーナーとして使える超火力ライター、死体を即座に消してしまえる怪しい粉末、フェロモンを放出して犬の気を引くロボットプードルなど、シナリオが進むにつれてどんどん怪しいアイテムが支給されているような気がします。
諜報活動なので敵に発見されない・騒ぎを起こさないほうが、ステージクリア時に良い評価がもらえます。自分自身どころか、敵の死体すら発見されたら即ゲームオーバーのミッションもあります。しかし、物陰からヘッドショット1発で倒して敵の武装をまるまる奪う進行がメインなので、武器や銃弾がやたら余ります。残弾数にもの言わせた「ランボープレイ」がしたくなる誘惑を抑えるのが大変です。
完全日本語版の内容ですが、会話の日本語字幕以外にも看板や案内図など、テクスチャーが日本語に描きかえられているといった丁寧な日本語化がイイ感じです。個人的にはアリスインナイトメアに次ぐ良質日本語ローカライズだと思います。同梱のサントラCDも日本語版にのみ限定収録されたボーナストラックがあるなどやたらサービス満点です。しかし、売上がイマイチだったからか続編のNOLF2は日本語ローカライズが一切されませんでした。残念です。
まだプレイ途中ですが、ストーリーを楽しめるFPSとしてはおすすめだと思います。リリースからかなり経っているのですが、廉価版として2度再リリースされている(サントラあり2980円とサントラなし1980円)ので、パッケージは入手しやすいと思います。かなりのボリュームがあるのでお買い得ですよ。
2005/01/14
OVERTOP forever
秋葉原OVERTOPが2月末に閉店とのことです。秋葉の巡回ルートがまたひとつ消滅してしまいます。今のところここで最後に買ったのはMAX PAYNE 2かな。一応ソフト販売部門はメッセサンオーで続けられるとの事ですが、縮小は必至でしょうか。
DOS6.2~Windows3.1の頃、OVERTOPとLaser5のラインナップをみてワクワクするのが月イチ秋葉の楽しみでした。アメリカから輸入したやたら巨大な紙パッケージのソフトとか、キテレツな形をしたジョイスティックやゲームパッドとか、セットでそろえると10万を超えるフライトシム用のデバイスとか……もっぱら見てるだけでしたけど。
こういった趣味全開の店が秋葉原からどんどん消えているような気がします。ちょっと寂しいですね。