2008/10/05
Xbox Live Vision
会社帰りに横浜のソフマップを覗いてみたら、Xbox360用カメラ「Xbox Live Vision」が2980円という微妙な値引きをしていたので買ってみました。ちなみに定価は4000円です。
ダッシュボード上でフレンドとのビデオチャットと、フレンド限定ゲーマーアイコンをカメラから取り込んだ画像に設定できるようになります。
ゲームでも一部のタイトルが対応しています。Live Arcadeのカジュアルタイトルとか、TotemBallみたいにカメラ専用のゲームとか。
そんなワケでUNOでどこかの国の人とgdgdな対戦してみたり。
パッケージソフトではRainbow Six Vegasがカメラで取り込んだ顔をプレイヤーキャラのテクスチャーとして取り込む機能がありますね。虹裏の箱○関連スレの方々が掲示板などでファンキーな画像を張っています。
更にWindows用のWebカメラとして使用することも出来ます。パッケージに一応「Windows XP/Vista対応」と書かれて入るのですが、小さすぎて気付かれていないかもしれません。
USBポートにLive Visionを接続するだけで標準ドライバで認識されます。コントロールパネルのスキャナとカメラが左図のようになればOK。右図のドライバが要求されますが無視してかまわないそうです。
130万画素相応、といった感じでしょうか。Webカメラは持っている知り合いが皆無なので実践未投入だったりします。
Xbox360とWindowsマシンが両方家にあって、Webカメラ欲しいなぁという方には割とおススメな気がしますが…ターゲットが凄く狭い気がします。
Comments
Trackback