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2008/08/25

GeForce 9600GT

 PCゲーム・Web更新・お絵かきと日々働いている我が家のキューブPC「SN25P」通称ゆきぽ号ですが、CALL OF DUTY 4・ロストプラネットコロニーズ・FLATOUT ULTIMATE CARNAGE等、最近買ったゲームが800x600に落としても30FPSを割り込むことが目立つようになってきました。

 ゆきぽ号はAthlon64x2 4200+, RAM2GB搭載で、Socket939プラットフォームベースとしては既に上限状態なのです。となるとあとはグラフィックじゃね?ということで約20ヶ月使い続けたGeForce 7600GTを退役させてグラフィックボードをIYHしてきました。

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2008/04/21

eSATA外出しキット

 PCのハードディスク換装用にFREEDOMのPCリフォーム部材eSATA基本編とSATAコネクタを買ってきました。キューブ筐体のレーンアタッチメントとねじ穴の位置が合わなくて、ハンドドリルで穴あけて強引に解決してたりします。

 右がeSATAで左がSATAです。

 結局のところSATA接続のままケースの外に出ただけで内蔵HDDと変わらない速度でOSが立ち上がって作業できるため、今回のような引っ越し用のテンポラリとしての用途には便利です。換装が終わったらビデオキャプチャの書き出しドライブとして使ってみるかも。

 外付けのHDDからOSが起動するのは新鮮というか懐かしいというか。電源を入れるときは本体が一番最後とか、電源を切るときはSTOPボタンを押してからというフレーズが頭をよぎるのですが…おかしい。自分のPC遍歴は486のCompac、286のIBM純正機(テラドライブ)、以降は自作機でいわゆる国民機は触ったこと無いのに何故なのでしょう。

2008/03/18

Dynabook SS 3380+CFアダプタでsolidstate

 MacBook Air・eeePC・Thinkpad X300とかのSSD採用ノートを見て、無音ノートPC作ってみたくね?と、ついカッとなって秋葉原で衝動買いしてきました。

 そんなわけで、ベースとなるのは手持ちのジャンクから引っ張り出してきたDynabookSS 3380、日記で何度目かの登場です。PentiumII 400MHz、RAM128MBで、スペック的にはWindows2000がギリギリで動くレベルです。

 この頃の東芝ノートはACアダプタの角型コネクタで接触不良が発生しやすいという弱点があり、このDynabookでも症例が発動してしまったので休眠させていました。しかし、秋葉のソフマップの中古ノートを扱っている店でLibletto ff用として販売されていた同型番アダプタを激安で調達できてしまったので、この際せっかくだからということで復活です。

 同日にPC ArkでIDE-CFアダプタ、DOSパラでA-Dataの8GBと4GBの266倍速コンパクトフラッシュを購入してきました。

 CF-IDEアダプタはIR-ICF02DというCFカード2枚をIDEのマスター・スレーブとして認識できる変換アダプタなのですが、DynabookSSでCF2枚刺しすると転送モードがUDMAからPIOに落ちてしまうので、残念ながら1枚挿しでで運用です。

 スレーブ接続用のはずだった4GBのCFはPCカードスロットに常時挿しっぱなしで使うことにします。少しでも転送速度を稼ぐためにCardBusのアダプタを調達してみました。

 Dynabook SS 3380のハードディスクはパームレストの部分にあります。本体裏側からパームレスト裏のネジ6本を外すと簡単に外れるので、周囲のフレキシブルケーブルを傷つけないように注意すれば交換作業自体は簡単です。

 Windows2000のインストールメディアからハードディスクとして認識されれば、後は通常のセットアップとなんら変わりはありません。むしろ、Windows2000 Security Rollup 1でのFDD周りのバグに引っかかって再セットアップするハメになったとか、最新版のFlashプラグインはPentiumII/K6-2/3以前のCPUではフリーズするとか、CF化とは関係ないところで苦労しました。

 通常起動まで持って行けたところで、CrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみました。

● Cドライブ(CF-IDEアダプタ経由)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 11.725 MB/s
Sequential Write : 10.586 MB/s
Random Read 512KB : 11.822 MB/s
Random Write 512KB : 7.271 MB/s
Random Read 4KB : 3.283 MB/s
Random Write 4KB : 0.125 MB/s

Test Size : 50 MB
● Dドライブ(CardBusアダプタ経由)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 12.390 MB/s
Sequential Write : 10.492 MB/s
Random Read 512KB : 12.502 MB/s
Random Write 512KB : 7.094 MB/s
Random Read 4KB : 7.247 MB/s
Random Write 4KB : 0.156 MB/s

Test Size : 50 MB

 誤差の範囲レベルかもしれませんが、CardBus経由の方が速度出てます。なのでSWAPファイル・IEキャッシュ・My DocumentフォルダをDドライブに移動して作業完了です。

 使ってみての感想ですが、起動時にハードディクスのスピンアップの音が無くて静かに立ち上がるのはある意味不気味な感じがします。ハードディスク分の発熱も無くなったので、パームレストも熱くならなくなりました。全体的な速度とバッテリー駆動時間はハードディスクの頃とほとんど変わらない印象です。

 実際しばらく使い続けていると違和感無くなってきて、音がしないのが当たり前になってしまうのですよね。今のところ机の脇に置いて、攻略サイトやコミュニテイサイトのチェック用として使っています。

 PCやXbox360で遊んでいるとモニターが塞がってしまうので、もう1枚ブラウザが開けるというのは思いのほか便利です。こうしてまた部屋がカオスになってゆくのですよ。

2007/09/25

Microsoft Hardware三昧

 先日、半分寝ぼけた状態でwebを見ていた時に、机においてあった缶をうっかり倒してしまいキーボードに大量にコーラを飲ませてしまいました。水分が抜けてもキーに粘り気が付いてしまっているのでもう駄目でしょう。以前何処かで見た「キーボードを洗濯機で洗う!」を実践してみる機会なのかも?

 それはそうと、予備のUSB小型キーボードは使い勝手が悪すぎるので代替品を探して来ました。真夏祭り2の帰りに横浜のヨドバシカメラ3階で小一時間ほど悩んで購入です。

 Microsoft Digital Media Pro、2980円でした。スタンダードな配列の日本語112キーです。MicrosoftやLogitechのエルゴノミクスキーボードも見てみたのですが、カーソルキーの上にある6キー(Insert, Delete, Home, End, PageUp/Down)がどういうわけか標準で無い配列のものばかりなのです。エディタ等でこの6キーを多用するクセが付いてしまっているので、この配列が崩れると入力効率がガタ落ちです。ノートPCでもHome/EndやPageUp/Downがそれぞれ独立したキーになっていないと打鍵ペースが酷いことになります。

 話を戻して、使ってみた感想ですが店頭にあったデモ機よりも更にキーが軽くて音が静かです。コーラを飲ませてしまったRT2900は最近煩くなっていたので特にそう感じるのかもしれません。以前はカチカチ言って打鍵感覚がはっきりある重いキーボードが好きだったのですが、最近は軽くて静かな方がお気に入りです。実は指の力が衰えている…とか?

 キー配列はフラットではなく、中央2列が微妙に凹んでいます。まだ慣れていないのでちょっと違和感があります。最下段、スペースキーの列が膨らんでいるのは思っていた以上に便利です。ただこれになれると普通のキーボード使ったときに親指がスカる回数が多くなるような。

 ショートカットキーは邪魔になる場所に付いているわけではないから現状ではあまり意識していません。でも、ボリューム調整・ミュート・電卓起動ボタンは割と使えるかも。ズームスライダーはPhotoshop Elementsで効いてくれるのがいいですね。ドット打ちのときに威力を発揮します。

 キーボードはMicrosoft Digital Media Pro、マウスはIntelliMouse Explorer 3.0復刻版、ゲームパッドはXBOX360有線コントローラーと、入力デバイスはMicrosoft製で固まってしまいました。Microsoftの普及価格帯ハードは割といいものが多い印象ですよ。

2007/04/21

責任とってね

 若気の至りといいますが、一時の過ちといいますか……とにかく、転機というのは突然訪れます。運命に翻弄されるというのはこういうことを言うのでしょうか。

 先日、不調を訴えるメールが届いたことが予兆だったみたいです。とりあえずやたら調子が悪いということらしいのですが、無理して家に来てもらいました。

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2007/02/01

IntelliMouse Explorer 3.0

 IntelliMouse Explorer 3.0復活というニュースから5ヶ月、残業続きの合間に久しぶりにヨドバシカメラに行ったら売っていたので速攻確保してきました。

 当たり前のように2個買ってます。マウスは消耗品ですから。

 早速使ってみたのですが、現行のIntelliMouse Optical 1.1と比べて静穏仕様になっていますね。ボタンやホイールのメカニカルな音がおとなしいです。手触りも軽くざらつく感じでベタベタしないです。大きいマウスが好きな自分にとってはコレくらいの大きさがつかんでしっくり来ますね。ただ、ホイールやButton4がちょっと引っ込み気味なのが気になるかな。

 マズい点はマウスドライバでしょうか。添付されているIntelliPoint Software 6.1のホイールクリックのデフォルトがタスクスイッチなのはどういう了見なのかと。最新版の6.2でもマウスボタンのBindが減っていたりするので、マウスドライバだけは旧IE3.0に添付されていたIPS4.2の方がいいかもしれませんね。

2006/12/29

日本AMDからの贈り物

 amd64.jpから荷物が届いていました。夏のAMD64キャンペーン…?

 電飾ケースファンでした。BIGLAN SOCKET 4で応募したときのかな?SOCKET 5でも貰ったのでコレで2個目です。とはいえ、いまはキューブケースにしてしまったし……これはもう1台作れというお告げなのかも?

2006/10/05

久々にハンダゴテを握る

 秋月電子で買ってきたグラフィックLCDキットを組んでみました。30分くらいで作業完了。ハンダ付けの腕は衰えていなかったみたいです。

 後ろのLEDパネルはアドアーズ町田のUFOキャッチャーで取ってきたものです。これらをどう使おうかちょっと悩んでいます。

2006/09/23

キーボードを新調しました

 PCゲーマーが命の次に大切な物…それは入力デバイス、即ちキーボードとマウスです。自分の思い通りに操作できないということは敗北に直結します。自分になじむデバイスを求めるのは当然の行為と言えるでしょう。

 前にも同じ文を書いたような気がしますが、細かいことは気にしてはいけません。

 それはそうと、常用していたIBMのアウトレット品のキーボードが不調、特に左ShiftとCtrlの反応がヤバいことになってきたので、キーボードを新調することにしました。

 まだWindows3.1が現役だった頃はメカニカルキーが好きで、特に長いことテラドライブキーボードを使っていました。しかし夜打鍵音が気になるのでここ数年はメンブレンにしています。「メンブレンキーボードといえばミネベア」と言われているらしいのですが、ミネベアのキーボードは流通在庫を探すかメーカーOEM品を探すしかないとか。

 秋葉原のクレバリー2号店の店内を何往復もして悩んだ結果、店頭に唯一在庫のあったミネベアの廉価モデルを買ってきました。ミネベア製キーボードに感触がそっくりないわゆるニセベアも触ってきたのですが、キーを放したときの感触が微妙に気持ち悪かったのでパスしました。

 廉価製品とはいえしっかりとしたキーの感触が気持ち良く、それでいて静かなのでイイ感じです。廉価版でこれなのですからハイエンドモデルはどんな感じなのでしょうか。

2006/08/24

IntelliMouse Explorer 3.0復活

 PCゲーマーが命の次に大切な物…それは入力デバイス、即ちキーボードとマウスです。自分の思い通りに操作できないということは敗北に直結します。自分になじむデバイスを求めるのは当然の行為と言えるでしょう。

 私は今のところキーボードはIBMのアウトレット品、マウスはMicrosoftのIntelliMouse Optical 1.1を使っています。以前はIntelliMouse Explorer 3.0を使っていました。Explorerはある程度使い込むとボタンがチャタリングを起こすようになってしまうので、その時期が交換タイミングとなってました。

 現行製品のExplorer 4.0ですが、ホイールの回転に抵抗がないのでFPSの武器交換などの操作がやりづらくなったうえ、マウスドライバが機能ダウンしてしまったので予備を2台確保していました。しかし、この予備も尽きMicrosoftの保障交換品もExplorer 4.0になってしまったので、仕方なく使用感が近いOpticalを使っています。

 先日のBIGLAN SOCKET4でRazerMouse Copperheadを戴いてしまい、CSNEOもRazerなのでいい機会だからRazerを試してみようかな、と思っていたところにこんなニュースを見つけました。

 MS、ゲーム周辺機器メーカーRazerとの提携発表

 RazerのデバイスとMicrosoftのドライバサポートがあればかなりイイのが出来るのではないかな、とちょっと期待してみたり。

 そんなことより!この記事の下のほうですよ。

 またMicrosoftはこの日、「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」「Xbox 360 Wireless Controller for Windows」も発表した。

 !!!!Explorer 3.0が復活だって?!!!

 うおお、こいつはめでたいなぁ……以前とまったく同じ製品だったら神ですよ。10月が待ち遠しいです。

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