2009/12/13
変態さんいらっしゃい
仕事でいろいろあって11月16日から12月4日まで19日連続勤務というアホな事態に陥ってしまい、長らく更新が停止してしまいました。その間に星井美希オンリーイベントの参加断念、ヒロインズベースのアイマス撤去、メインPC「ゆきぽ号」の起動不能という大きな事件がありました。前2件については既に別エントリーで書いたので、最後のPCの件。
約3年前に「LANパーティに参加するに当たって持ち運びやすいPCにしたい」という理由でメインPCをキューブ型に変えたわけです。Shuttle SN25PというSocket939プラットホームで、キューブ型にもかかわらず3.5インチベイが3箇所、冷却ファンを5個備えたある意味イカれた仕様のベアボーンでした。
ただ、過去事例をみるとこのマシン真っ先に電源が死ぬらしく、自分のSN25Pも電源ボタンを押した直後ファンだけは回るがマザーボードに電源が供給されない状態になりました。交換用のPC55という型番の電源が発売されていたらしいのですが、とっくに生産終了で在庫も無いという状態です。
この電源を調達するにはどれくらい時間がかかるかわかりません。できるだけ早く且つ安くPCを使える状態に復帰するには、できる限り現存するものを流用するしか、とか考えていたら、先日うってつけのパーツが発売されていました。ASRockのAMD785G採用Socket939対応マザーボード「939A785GMH/128M」です。異色とか変態とか言われているブツですね。
2009/09/16
T-Style チョコレートクーラー
先日ヒーローズベースのUFOキャッチャーで取ったアイテムです。
タイトーの小物電子機器プライズシリーズのT-Styleですが、今迄はデジタルフォトフレームとかMP3プレイヤー等の判りやいアイテムだったのに、チョコレートクーラーって何?
マニュアルによると電源投入後20分ほどで冷却板が室温から15度ほど下がるとの事。冷却口の隙間からのぞいてみると冷却板のヒートシンクに冷却ファンがつけられているだけ……に見えます。本当にコレで冷えるものなのでしょうか。
電源はUSBから供給です。世の変ガジェットベンダーにとってUSBは500mAの供給ポートにしか見えないとか。仕事場PCは登録していない USBデバイスを接続すると管理部から人がスッ飛んでくるのですが、電源線しか配線していないっぽいので無問題です。携帯充電器やら扇風機やらでUSB ポートが埋まっているのは良くあることですよね、多分。
一度にチロルチョコを4個まで乗せられるみたいなので、同じくヒーローズベースのスウィートランドでチロルチョコを大量に取ってきました。カプセルを割るとジャックポット級のチロルチョコを取れるので何かとお得。
電源が入っていると点く青色LEDがちょっとまぶしい。ファンは思っていたよりも静かです。ちゃんと冷却板冷えてますよ。蓋を閉めて30分くらい放置したら程よくひんやりしていました。これ以上冷やされると硬くなりすぎるのでベストな温度かもしれない。一度にたくさん冷やせないので食べ過ぎないという利点も。実はコレ、完成度高いアイテムなのでは。
そんなわけで、2クレジットで取れたわりには当たりなアイテムだったかもしれないです。
2009/05/17
やよいPOKEN
最近日本でも売り出し中のPOKENというデジタルガジェットがありまして、デバイス同士の手の部分をハイタッチしてSNSやメッセンジャーのコンタクト情報を交換するという物のようです。
日本では携帯の赤外線が手っ取り早い交換手段としてあるので、どう差別化していくのかが鍵になりそうですね。
そんなことより!
日本でハイタッチといえば高槻やよいさんをおいて他にいないでしょう?!POKEN自体がスイス製と言うこともあってデザインが日本人には少々キツ目なので、カスタマイズしてみることにしました。
2009/01/07
vividforce.org 再構築計画
このweblogを動かしているサーバが最近不安定です。突然数時間だんまりになったりとか、ftpdは動いているのに再起動させないとftpが繋がらないとか。以前HDDが死んだときと似たような症状が発生してます。
HDDはほぼノンストップで2年半稼動、サーバ本体は4年目突入といった感じなので、そろそろ限界なのかもしれません。
そんなわけで、以前にjunkで買ったThinkPad A21eをサーバに転用してみることにしました。システム用ドライブにはCFIDE変換機でSunDiskのExtremeIV 8GB。UDMA公式対応で鉄板だけど高いという評判のExtremeIVですが、だいぶ値崩れが起きているみたいです。ハイエンドのDucati Editionはまだびっくりするような値段ですけど。
データ用ドライブには、ディスク障害時に簡単に交換できるようにウルトラベイ2000用HDDアダプタに入れてみました。しかし、2.5インチのIDE HDDは既に供給が止まっているとの噂が。実際横浜のパーツ関連ショップでは在庫限りと明言してますし……。
バックアップとしてUSB HDDも用意してみました。後は構築する時間だけですね。現サーバが生きているうちに何とかしないと。いつになることやら。
ついでに玄箱HG予備機もCFIDE接続にしてみました。セカンダリコネクタのCFが認識はするけれども、パーティションがうまく作れなかったので無念のシングル接続です。ファンを止めると無音稼働になるけれども、ケース内でCFが宙ぶらりになるのが悩みどころです。
2008/08/25
GeForce 9600GT
PCゲーム・Web更新・お絵かきと日々働いている我が家のキューブPC「SN25P」通称ゆきぽ号ですが、CALL OF DUTY 4・ロストプラネットコロニーズ・FLATOUT ULTIMATE CARNAGE等、最近買ったゲームが800x600に落としても30FPSを割り込むことが目立つようになってきました。
ゆきぽ号はAthlon64x2 4200+, RAM2GB搭載で、Socket939プラットフォームベースとしては既に上限状態なのです。となるとあとはグラフィックじゃね?ということで約20ヶ月使い続けたGeForce 7600GTを退役させてグラフィックボードをIYHしてきました。
2008/04/21
eSATA外出しキット
PCのハードディスク換装用にFREEDOMのPCリフォーム部材eSATA基本編とSATAコネクタを買ってきました。キューブ筐体のレーンアタッチメントとねじ穴の位置が合わなくて、ハンドドリルで穴あけて強引に解決してたりします。
右がeSATAで左がSATAです。
結局のところSATA接続のままケースの外に出ただけで内蔵HDDと変わらない速度でOSが立ち上がって作業できるため、今回のような引っ越し用のテンポラリとしての用途には便利です。換装が終わったらビデオキャプチャの書き出しドライブとして使ってみるかも。
外付けのHDDからOSが起動するのは新鮮というか懐かしいというか。電源を入れるときは本体が一番最後とか、電源を切るときはSTOPボタンを押してからというフレーズが頭をよぎるのですが…おかしい。自分のPC遍歴は486のCompac、286のIBM純正機(テラドライブ)、以降は自作機でいわゆる国民機は触ったこと無いのに何故なのでしょう。
2008/03/18
Dynabook SS 3380+CFアダプタでsolidstate
MacBook Air・eeePC・Thinkpad X300とかのSSD採用ノートを見て、無音ノートPC作ってみたくね?と、ついカッとなって秋葉原で衝動買いしてきました。
そんなわけで、ベースとなるのは手持ちのジャンクから引っ張り出してきたDynabookSS 3380、日記で何度目かの登場です。PentiumII 400MHz、RAM128MBで、スペック的にはWindows2000がギリギリで動くレベルです。
この頃の東芝ノートはACアダプタの角型コネクタで接触不良が発生しやすいという弱点があり、このDynabookでも症例が発動してしまったので休眠させていました。しかし、秋葉のソフマップの中古ノートを扱っている店でLibletto ff用として販売されていた同型番アダプタを激安で調達できてしまったので、この際せっかくだからということで復活です。
同日にPC ArkでIDE-CFアダプタ、DOSパラでA-Dataの8GBと4GBの266倍速コンパクトフラッシュを購入してきました。
CF-IDEアダプタはIR-ICF02DというCFカード2枚をIDEのマスター・スレーブとして認識できる変換アダプタなのですが、DynabookSSでCF2枚刺しすると転送モードがUDMAからPIOに落ちてしまうので、残念ながら1枚挿しでで運用です。
スレーブ接続用のはずだった4GBのCFはPCカードスロットに常時挿しっぱなしで使うことにします。少しでも転送速度を稼ぐためにCardBusのアダプタを調達してみました。
Dynabook SS 3380のハードディスクはパームレストの部分にあります。本体裏側からパームレスト裏のネジ6本を外すと簡単に外れるので、周囲のフレキシブルケーブルを傷つけないように注意すれば交換作業自体は簡単です。
Windows2000のインストールメディアからハードディスクとして認識されれば、後は通常のセットアップとなんら変わりはありません。むしろ、Windows2000 Security Rollup 1でのFDD周りのバグに引っかかって再セットアップするハメになったとか、最新版のFlashプラグインはPentiumII/K6-2/3以前のCPUではフリーズするとか、CF化とは関係ないところで苦労しました。
通常起動まで持って行けたところで、CrystalDiskMarkでベンチマークを取ってみました。
● Cドライブ(CF-IDEアダプタ経由)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 11.725 MB/s
Sequential Write : 10.586 MB/s
Random Read 512KB : 11.822 MB/s
Random Write 512KB : 7.271 MB/s
Random Read 4KB : 3.283 MB/s
Random Write 4KB : 0.125 MB/s
Test Size : 50 MB
● Dドライブ(CardBusアダプタ経由)
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------
Sequential Read : 12.390 MB/s
Sequential Write : 10.492 MB/s
Random Read 512KB : 12.502 MB/s
Random Write 512KB : 7.094 MB/s
Random Read 4KB : 7.247 MB/s
Random Write 4KB : 0.156 MB/s
Test Size : 50 MB
誤差の範囲レベルかもしれませんが、CardBus経由の方が速度出てます。なのでSWAPファイル・IEキャッシュ・My DocumentフォルダをDドライブに移動して作業完了です。
使ってみての感想ですが、起動時にハードディクスのスピンアップの音が無くて静かに立ち上がるのはある意味不気味な感じがします。ハードディスク分の発熱も無くなったので、パームレストも熱くならなくなりました。全体的な速度とバッテリー駆動時間はハードディスクの頃とほとんど変わらない印象です。
実際しばらく使い続けていると違和感無くなってきて、音がしないのが当たり前になってしまうのですよね。今のところ机の脇に置いて、攻略サイトやコミュニテイサイトのチェック用として使っています。
PCやXbox360で遊んでいるとモニターが塞がってしまうので、もう1枚ブラウザが開けるというのは思いのほか便利です。こうしてまた部屋がカオスになってゆくのですよ。
2007/09/25
Microsoft Hardware三昧
先日、半分寝ぼけた状態でwebを見ていた時に、机においてあった缶をうっかり倒してしまいキーボードに大量にコーラを飲ませてしまいました。水分が抜けてもキーに粘り気が付いてしまっているのでもう駄目でしょう。以前何処かで見た「キーボードを洗濯機で洗う!」を実践してみる機会なのかも?
それはそうと、予備のUSB小型キーボードは使い勝手が悪すぎるので代替品を探して来ました。真夏祭り2の帰りに横浜のヨドバシカメラ3階で小一時間ほど悩んで購入です。
Microsoft Digital Media Pro、2980円でした。スタンダードな配列の日本語112キーです。MicrosoftやLogitechのエルゴノミクスキーボードも見てみたのですが、カーソルキーの上にある6キー(Insert, Delete, Home, End, PageUp/Down)がどういうわけか標準で無い配列のものばかりなのです。エディタ等でこの6キーを多用するクセが付いてしまっているので、この配列が崩れると入力効率がガタ落ちです。ノートPCでもHome/EndやPageUp/Downがそれぞれ独立したキーになっていないと打鍵ペースが酷いことになります。
話を戻して、使ってみた感想ですが店頭にあったデモ機よりも更にキーが軽くて音が静かです。コーラを飲ませてしまったRT2900は最近煩くなっていたので特にそう感じるのかもしれません。以前はカチカチ言って打鍵感覚がはっきりある重いキーボードが好きだったのですが、最近は軽くて静かな方がお気に入りです。実は指の力が衰えている…とか?
キー配列はフラットではなく、中央2列が微妙に凹んでいます。まだ慣れていないのでちょっと違和感があります。最下段、スペースキーの列が膨らんでいるのは思っていた以上に便利です。ただこれになれると普通のキーボード使ったときに親指がスカる回数が多くなるような。
ショートカットキーは邪魔になる場所に付いているわけではないから現状ではあまり意識していません。でも、ボリューム調整・ミュート・電卓起動ボタンは割と使えるかも。ズームスライダーはPhotoshop Elementsで効いてくれるのがいいですね。ドット打ちのときに威力を発揮します。
キーボードはMicrosoft Digital Media Pro、マウスはIntelliMouse Explorer 3.0復刻版、ゲームパッドはXBOX360有線コントローラーと、入力デバイスはMicrosoft製で固まってしまいました。Microsoftの普及価格帯ハードは割といいものが多い印象ですよ。
2007/04/21
責任とってね
若気の至りといいますが、一時の過ちといいますか……とにかく、転機というのは突然訪れます。運命に翻弄されるというのはこういうことを言うのでしょうか。
先日、不調を訴えるメールが届いたことが予兆だったみたいです。とりあえずやたら調子が悪いということらしいのですが、無理して家に来てもらいました。
2007/02/01
IntelliMouse Explorer 3.0
IntelliMouse Explorer 3.0復活というニュースから5ヶ月、残業続きの合間に久しぶりにヨドバシカメラに行ったら売っていたので速攻確保してきました。
当たり前のように2個買ってます。マウスは消耗品ですから。
早速使ってみたのですが、現行のIntelliMouse Optical 1.1と比べて静穏仕様になっていますね。ボタンやホイールのメカニカルな音がおとなしいです。手触りも軽くざらつく感じでベタベタしないです。大きいマウスが好きな自分にとってはコレくらいの大きさがつかんでしっくり来ますね。ただ、ホイールやButton4がちょっと引っ込み気味なのが気になるかな。
マズい点はマウスドライバでしょうか。添付されているIntelliPoint Software 6.1のホイールクリックのデフォルトがタスクスイッチなのはどういう了見なのかと。最新版の6.2でもマウスボタンのBindが減っていたりするので、マウスドライバだけは旧IE3.0に添付されていたIPS4.2の方がいいかもしれませんね。
