2007/09/25
Microsoft Hardware三昧
先日、半分寝ぼけた状態でwebを見ていた時に、机においてあった缶をうっかり倒してしまいキーボードに大量にコーラを飲ませてしまいました。水分が抜けてもキーに粘り気が付いてしまっているのでもう駄目でしょう。以前何処かで見た「キーボードを洗濯機で洗う!」を実践してみる機会なのかも?
それはそうと、予備のUSB小型キーボードは使い勝手が悪すぎるので代替品を探して来ました。真夏祭り2の帰りに横浜のヨドバシカメラ3階で小一時間ほど悩んで購入です。
Microsoft Digital Media Pro、2980円でした。スタンダードな配列の日本語112キーです。MicrosoftやLogitechのエルゴノミクスキーボードも見てみたのですが、カーソルキーの上にある6キー(Insert, Delete, Home, End, PageUp/Down)がどういうわけか標準で無い配列のものばかりなのです。エディタ等でこの6キーを多用するクセが付いてしまっているので、この配列が崩れると入力効率がガタ落ちです。ノートPCでもHome/EndやPageUp/Downがそれぞれ独立したキーになっていないと打鍵ペースが酷いことになります。
話を戻して、使ってみた感想ですが店頭にあったデモ機よりも更にキーが軽くて音が静かです。コーラを飲ませてしまったRT2900は最近煩くなっていたので特にそう感じるのかもしれません。以前はカチカチ言って打鍵感覚がはっきりある重いキーボードが好きだったのですが、最近は軽くて静かな方がお気に入りです。実は指の力が衰えている…とか?
キー配列はフラットではなく、中央2列が微妙に凹んでいます。まだ慣れていないのでちょっと違和感があります。最下段、スペースキーの列が膨らんでいるのは思っていた以上に便利です。ただこれになれると普通のキーボード使ったときに親指がスカる回数が多くなるような。
ショートカットキーは邪魔になる場所に付いているわけではないから現状ではあまり意識していません。でも、ボリューム調整・ミュート・電卓起動ボタンは割と使えるかも。ズームスライダーはPhotoshop Elementsで効いてくれるのがいいですね。ドット打ちのときに威力を発揮します。
キーボードはMicrosoft Digital Media Pro、マウスはIntelliMouse Explorer 3.0復刻版、ゲームパッドはXBOX360有線コントローラーと、入力デバイスはMicrosoft製で固まってしまいました。Microsoftの普及価格帯ハードは割といいものが多い印象ですよ。
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