2009/05/17
やよいPOKEN
最近日本でも売り出し中のPOKENというデジタルガジェットがありまして、デバイス同士の手の部分をハイタッチしてSNSやメッセンジャーのコンタクト情報を交換するという物のようです。
日本では携帯の赤外線が手っ取り早い交換手段としてあるので、どう差別化していくのかが鍵になりそうですね。
そんなことより!
日本でハイタッチといえば高槻やよいさんをおいて他にいないでしょう?!POKEN自体がスイス製と言うこともあってデザインが日本人には少々キツ目なので、カスタマイズしてみることにしました。
そんなワケでPOKEN本体とカスタマイズ用のラベルシートを買ってきました。本体はやよいのイメージカラー・オレンジに近いFoxを使います。ラベルシートは耐久性・耐久性があって下地が透けないTooの「耐水シルバーラベルM」を使います。
以前Pixivの企画「オリジナルPoken」で描いた「やよいPOKEN」を使ってみます。
Pokenの頭と胴体部分に段差があるので、頭と胴体で分離します。
画像解像度を600dpiにし、頭は20mm直径の円形、体は10mm×21mmの範囲に収まるようにリサイズします。
印刷して切り抜き……なのですが、耐水ラベルMが堅くてデザインナイフでは歯が立ちません。結局工作用ハサミで地味に切り抜く羽目に。
というわけで、完成です!いぇいっ!
ハイタッチする相手いないけどな! orz
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